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あれこれ日記(最新情報)

「明日天気になあれ」 / 2009.7.13

ざぁーっという雨が降ったり、スカっと晴れた空になったり不順な天候が続く今日この頃です。
気がつけば七月も中旬にさしかかり、夏を満喫するには梅雨明けを待つばかりですね。
 PICT01017.12.RINE.jpg
ところでその【梅雨】ですが、『梅雨入り』はあっても『梅雨明け』
がないことがあるそうなんですがご存知ですか?

雨の季節が過ぎても何らかの影響で梅雨前線が日本上空に残ったまま八月の立秋を迎えるとその地域は梅雨明けしなかったことになるそうです。

  気候的には夏だけれど、事実上"未だ梅雨"ということです。

過去にこの東北地方(ちなみに我が社は山形県です)で何度かあったそうな...

入ったのならきちんと脱出して欲しい!
と思うのですが、自然が相手となっては判断の線引きも難しいのでしょうか。
     
    とにもかくにも、いち早く雨の時期を逃れたいのでてるてる坊主にお願いして
         雨空と共にドンヨリ気分もパァ~っと晴れますように...。
    きっと間近であろう梅雨明けまで我が社も気分を盛り上げて頑張ります!!  



製品誕生秘話(?)2009-07-06

mock.jpg今回、ウチの若手企画チームの新製品の製作工程を一部公開。

デザイン画やコンセプトシートのイメージから、次にモック製作している1ショット。

ポケットのサイズ、各部の取り付けの位置などが、おおよそ決定していくのですが、1ミリ単位でイメージをこわしたり、使いにくくなったりと、とにかく悩む作業を時には数日に渡って行います。

ようやく、修正したモックから型紙、何度も何度も細部を修正したサンプルを作り、
(文章にすると簡単ですが、これがえらい大変で、なかなかイメージ通りに行かない場合が大半です!(著者経験談))sita.jpg

それを見本に初回分の製作に入ります。
※右は裁断された各パーツの下準備の図(写真手前に見本があります。)
下準備が終わったら、工程に合わせ組み立て、各パーツごとを縫って行きます。丁度、ポケットのカブセを縫っている風景。
305mis.jpg
写真は女性最年長N夫人。貫禄のスピードと、工場の中をカメラを持ってウロウロする著者を寄せ付け無いオーラ・・・。

こうして、初回とは言え、今日の午前中に、全体的に小ぶりで軽くて可愛いショルダーボストンが数本誕生!No305.jpg

かくして当社の企画担当チームは、
新製品企画やモック製作を、山のような過去のデザインと却下されたサンプルに囲まれ、苦悩と挫折の日々を、なぜか喜々としておくる人々で構成されているのでした。 

2009/7/6   U・T

梅雨前線襲来 2009-06-25

biz.JPG全国的には梅雨入りとなり、
  雨降りや夕立の中の通勤も
     しんどい時期になりました。
洋服だけでなく、鞄も濡れないように
 神経を使って歩くだけでも
            ストレスですね。

綿素材でありながら、
   防水になっている・・・・

牛やの帆布バッグであれば、
  そんな梅雨の時期のストレスが
           一つ減りませんか?

・・・というわけで、通勤で人気の鞄3型ご紹介です。

No210M(右)¥24,150 ● No112M(中央)¥11,550 ● No112L(左)¥18,900


「Father's Day」/2009.6.18


                                              6月21日は父の日です。

日頃の感謝の気持ち403ok.jpgをどう伝えるかお考えですか?

 

一般的に、母の日にはプレゼントなどするけれど

父の日は特に何もしないという人が少なくないようです。

父親の悲しい性...

 

プレゼントをお探しの方もそうでなかった方も

ウチの商品を見ればきっとお父さんに何かプレゼントしたくなるはず!!

 


丈夫で長持ち

シンプルかつスタンダード

渋くてかっこいい

 

『ありがとう』の気持ちを添えて。ぜひピッタリな商品を見つけてください。

 もちろん、お父さんご自身が自分へのご褒美として【自分GIFT】にするのも大賛成ですよ。


ART / LIFE 2009-06-16

NOs212.jpg
新作のご紹介です。
もちろん防水性バッチリでとっても軽いです。
これまでなかった刺繍入りで一味違った感じに仕上がっています。
チラッと見える内側のブルー×ブラウンの見返しもさり気ないアクセントになっています。
アートやカルチャー・習い事にと好評です!

 奥:No.S212 / モスグリーン
(39×38.5×5.5cm) 税込¥10,290
手前:NoS402 / クロ
(28.5×28.5×6.5cm) 税込¥8,190





「一品十色」-2009/5/15

この二つ、どちらも定番商品No217です。
使いやすく改良したため開け口の留め部分がボタンor紐という違いはありますが、
あとはステッチの色が『黒or白』それだけなんです。
糸の色が違うだけでこれほど印象が変わるのですから驚きですよね。PICT0078.2.jpg
どこか女性のお化粧と似ていますね...

このように少々の違いで"別人"になってしまうのですから
商品の開発にも慎重にならざるを得ません。
あらゆる試行錯誤の後にやっと商品が生まれるわけなのですね。

今のレギュラー商品たちは予選を勝ち抜いたエースなのだと思うと褒めてあげたくなりますね。

「感謝」-2009/5/10

gura.jpg
今年のゴールデンウィークに、
東京駅グランスタ、銀の鈴前にて、
エキナカイベントをいたしました。

「ゴールデンウイークの東京駅・・・」

販売の担当として今まで経験のない
「どうなっちゃうんだろう?」
という緊張の中開催されたイベントも
終わってみれば、様々なお客様に
出会うことのできた、すごくキラキラした
時間でした。

帆布を知っているお客様。知らない
お客様。カジュアルユースのお客様。
ビジネスユースのお客様・・・
様々な趣向のお客様と出会う中で、
牛やの帆布に触れて、覗いて頂いて
楽しんでいただけたのでしたら幸いです。

ご来店いただいたお客様をはじめ、御協力、ご尽力いただいた関係者の方々に
感謝の気持ちでいっぱいです。

ありがとうございました。

                  担当 小嶋・漆山

「春 到来」-2009/4/20


桜もあちらこちらで咲き始め、sakura.jpgようやく春らしくなりましたね。

今週から来週にかけてが見頃となりそうです。

さて、工房の方はゴールデンウィークを目前に最盛期を迎えています。

なかなか更新できずにいた「あれこれ日記」でしたが
久々の更新となった今回、春らしく桜満開の様子をお届けします。

お知らせとお詫び

ホームページのリニューアルに際しまして、誠に申し訳ございませんが、

お客様からのお問い合わせやご注文を頂いたメールが、一部届かないと言った

システムエラーが発生し、ご迷惑をおかけいたしております。

順次改善いたしておりますが、万が一自動返信がなかったり、返答がない場合は、

お手数ですが再度リトライしていただくか、電話及びFAXで直接お問い合わせ頂きますよう

何卒お願い申し上げます。

ホームページリニューアルしました!-2009/2/23

ホームページが新しくなりました。

メニューを見やすくして、
今まで以上に弊社のサービスをお客様にご案内できるようになりました!!

帆布のあるライフスタイルをご提案させていただくために
今後も頑張っていきます!!

「素材のお話」-2008/11/25

帆布のような自然素材を相手にしていると、
diary10.jpg防水や染色の加工前の素材そのものの"未晒し"の
風合いに行き着いてしまう癖があります。
勿論汚れますしクタクタになるのですが、上質な
木綿や麻(画像参照:右・麻帆布 左・綿帆布)の
ナチュラル感や可愛らしさ、やわらかさは、パラ防
帆布にはない魅力的な質感だったりします。
そのうち、「自然素材を楽しむ"帆布"」として
この未晒しの素材でもラインナップしてみては・・・
などと思ってみたりしています。


「工房スナップ」-2008/11/20

米沢は本日初雪が降りました。
diary9.jpg
この白いモノを見ると、長い冬がいよいよ来るんだなぁと、
毎年の事ながら、あらためて実感します。

ちなみに、この辺では雪の形容詞で、「モサモサ降る」や
「ぺたぺたの雪」など雪の降り方や状態で様々な表現を
するのですが、それは「代表的な日本語ではない」と
言うことが、雪国以外にお住まいの方とお話する機会
があって初めて知りました・・・。

さて、コンコンと雪の降る中、コツコツとモノ作りする
たんたんとした日々を過ごすシーズン到来です!
気を引き締めて頑張ります!


「工房スナップ」-2008/11/19

工房の玄関に置いてある、昔の足踏みミシンです。diary8.jpg

この使いこまれた古いミシンの手回しハンドルやペダルの塗装の剥げが物語るもの・・・

「よりクオリティーが高く、より早く仕上げること」
しか生きる糧を生み出せない"職人"の、かつてのメードインジャパンを支えた足跡が、このモーターも、送り歯もないアナログな古いミシンからヒシヒシと伝わってきます。

今やモーターやコンピュータミシンが主流ですが、ものづくりに対して受け継ぎたい"何か"の象徴として飾ってあります。


「工房スナップ」 -2008/10/21

10月も半ばを過ぎ、山形は朝晩はよっぽど寒くなって
diary7.jpgきましたが、連日もったいないほどの気持ちのいい
青空、日中の穏やかな日和が紅葉の山々に映え、
まるで日本の秋を表現する為の映画のセットの中に
いる様な錯覚すらおぼえます。

一年の中の閑話休題の様な秋晴れの工房の一枚...でした。


「工房スナップ」-2008/10/17

今日は、生地の洗い加工前の「ひたすらロックの日」
diary6.jpgのひとコマ。
ロックと言ってもロックミシンと言われる端っこが
バサバサにならないように閉じこむミシンで、この日
写真の彼女は、怒涛のようにひたすら生地を縫って
いきます。

思い起こせば、この会社に入るまでロックミシンは
おろか、工業用ミシンというものがある事さえ知ら
ない彼女が、今では誰も追いつけないスピードを誇る
(当社比:最速)かけがえのない「鬼のロック師」
となっているのは、つくづく「人と人はご縁だなぁ」
とシャチョーはじめ、みんなウンウンうなづくので
した。


           
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