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革ちがい / 2010.3.20


革ちがいのトートが限定で登場しました。

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この型を含め、牛やの定番の革付属ものはブッテーロというイタリア製のヌメ革を使用しています。
今回はシュリンクという革を使った、No.210Mの登場です。
この革の特徴は、表面に細かい縮みじわの「シボ(網目)」があります。
このシボは、なめし加工によって表面だけを収縮させたもので、シボがあるからといって用意に伸びたりはしません。
とても柔らかく、キズが目立ちにくく高級感を保って長い間持ち続けていただけます。

一方、現行の商品にあしらっているヌメ革はというと、キズは付きやすいですが歳月がそのキズを隠してくれる、復元力のある革です。

どちらもとても良い革ですのでぜひ使って比較して頂きたいですね。
                                       (写真左:シュリンク/右:ブッテーロ)
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    商品:No.210M
    たて32×よこ36×マチ11(cm)
      カラー:ブラック・アイボリーのみ
      税込  ¥24,150

        本体価格¥23,000
   →コチラより詳細をご覧いただけます。

   ※どちらの革使いでもお値段は一緒です。