製品誕生秘話(?)2009-07-06
今回、ウチの若手企画チームの新製品の製作工程を一部公開。デザイン画やコンセプトシートのイメージから、次にモック製作している1ショット。
ポケットのサイズ、各部の取り付けの位置などが、おおよそ決定していくのですが、1ミリ単位でイメージをこわしたり、使いにくくなったりと、とにかく悩む作業を時には数日に渡って行います。
ようやく、修正したモックから型紙、何度も何度も細部を修正したサンプルを作り、
(文章にすると簡単ですが、これがえらい大変で、なかなかイメージ通りに行かない場合が大半です!(著者経験談))
それを見本に初回分の製作に入ります。
※右は裁断された各パーツの下準備の図(写真手前に見本があります。)
(文章にすると簡単ですが、これがえらい大変で、なかなかイメージ通りに行かない場合が大半です!(著者経験談))

それを見本に初回分の製作に入ります。
※右は裁断された各パーツの下準備の図(写真手前に見本があります。)
下準備が終わったら、工程に合わせ組み立て、各パーツごとを縫って行きます。丁度、ポケットのカブセを縫っている風景。

写真は女性最年長N夫人。貫禄のスピードと、工場の中をカメラを持ってウロウロする著者を寄せ付け無いオーラ・・・。
こうして、初回とは言え、今日の午前中に、全体的に小ぶりで軽くて可愛いショルダーボストンが数本誕生!
かくして当社の企画担当チームは、
新製品企画やモック製作を、山のような過去のデザインと却下されたサンプルに囲まれ、苦悩と挫折の日々を、なぜか喜々としておくる人々で構成されているのでした。
2009/7/6 U・T

写真は女性最年長N夫人。貫禄のスピードと、工場の中をカメラを持ってウロウロする著者を寄せ付け無いオーラ・・・。
こうして、初回とは言え、今日の午前中に、全体的に小ぶりで軽くて可愛いショルダーボストンが数本誕生!

かくして当社の企画担当チームは、
新製品企画やモック製作を、山のような過去のデザインと却下されたサンプルに囲まれ、苦悩と挫折の日々を、なぜか喜々としておくる人々で構成されているのでした。
2009/7/6 U・T