あれこれ日記(最新情報)
フレッシャーズキャンペーン
3月に入りそろそろ新たな環境へと移り変わる季節ですね。
不況の低迷が続いていますが、
そんな中でも就職が決まったり、職場が変わったりされる方も多いことと思います。
何も変化がないという方も、坦々とした日常に区切りをつけて新たなスタートを切ることが、
企業はたまた社会の景気回復への原動力となるのではないでしょうか。
と、話が肥大しまいましたが...
気持ちと共に身なりも一新して、それぞれのステップを踏み出しましょう!
ということで、色んな形で『新生活』を始められるのみなさんへ応援の意味も込めまして
【HP限定】3/11~4/30 までに商品(※対象外あり)ご注文の方に、
牛やオリジナルペンケースをプレゼントいたします!

※No.602 / No.603 / No.703 / No.707(小物・帽子等)は対象外となります。
また、色の選択は出来ませんのでご了承下さい。
生地の話 ~其の1~ / 2010.3.1
~工房よもやま話 第2弾~
ポケットに引き続き生地のお話です。
実際自分はこの会社に入る前まで、正直布地バッグなのになんでこんなに高いの?
帆布だからと言っても、"キレ"だし...と思っておりました。
実はこの生地、材料としても本当に高いんです。というかそれが悩みでもあるのですが...。
というわけで、今回は生地についてのあれこれをご紹介。
牛やで使う帆布は「産業資材用(幌用)」の防水帆布なのですが、帆布はもちろん"糸"から織られていきます。
さてこの糸について、今市場ではBD糸という簡単に言えばバキューム方式で糸にした大量生産物がほとんどですが、昔ながらの引っ張りながら"より糸"にした「リング糸」で、製造特製上頑丈な糸で織っていきます。
次に、織り、糸密度の高さについても、さすが機密性重視の"産業資材用"だけあって、2重3重にも糸が重なった状態の密度で織るので、数年使ってもコシが抜けにくい点では、大量生産のものとは決定的に違うのですが、国産品(未だに数軒"はた屋"さんが残っているものの高い)のものは、アパレル・ファッションメーカーではほとんど使われていないようです。
~よく年配の方が「昔の生地は丈夫だった・・・」なんて話はまんざらではなかったんですかね・・・。
このあと染色・防水加工と続くのですが、そちらはまた後日。
ポケットに引き続き生地のお話です。
実際自分はこの会社に入る前まで、正直布地バッグなのになんでこんなに高いの?
帆布だからと言っても、"キレ"だし...と思っておりました。
実はこの生地、材料としても本当に高いんです。というかそれが悩みでもあるのですが...。
というわけで、今回は生地についてのあれこれをご紹介。
牛やで使う帆布は「産業資材用(幌用)」の防水帆布なのですが、帆布はもちろん"糸"から織られていきます。
さてこの糸について、今市場ではBD糸という簡単に言えばバキューム方式で糸にした大量生産物がほとんどですが、昔ながらの引っ張りながら"より糸"にした「リング糸」で、製造特製上頑丈な糸で織っていきます。
次に、織り、糸密度の高さについても、さすが機密性重視の"産業資材用"だけあって、2重3重にも糸が重なった状態の密度で織るので、数年使ってもコシが抜けにくい点では、大量生産のものとは決定的に違うのですが、国産品(未だに数軒"はた屋"さんが残っているものの高い)のものは、アパレル・ファッションメーカーではほとんど使われていないようです。
~よく年配の方が「昔の生地は丈夫だった・・・」なんて話はまんざらではなかったんですかね・・・。
このあと染色・防水加工と続くのですが、そちらはまた後日。
掲載御礼!

3月発売 「nuComfie vol6」 にご掲載いただきました。
掲載に至り、関係者の皆さまに御礼申し上げます。
全国書店にて 定価¥980
ポケットの話 / 2010.1.29
自分がこの工房に入る前は、単なる鞄好きだった時代、「何で使いやすいポケットレイアウトのバッグがないんだ!」と憤慨していました。
そんなポケット好きの僕が数年後、企画設計をかじるようになって関を切るようにポケットだらけの図面書き、型紙や生地との格闘の末、生み出すものは見た目にも絢爛な数種のポケットが数々ついたバッグ達...。
その鞄を見て、手にして愕然としました。
その重く御大層なバッグは、決して「使いやすい・・・」とは言いがたいバッグ。
「本当に、生み出したかったバッグはこれだったっけ???」
手間がかかれば単価としてお客様に跳ね返り、「しっかりした生地」は機能性=ポケットの代償として重量に跳ね返る。重量を減らそうかといって金具類を「プラスチック」には強度的にも出来ない。
その時、加工用の衣料系帆布ならまだしも、この産業資材用防水帆布の生地は「機能性満載の僕の夢に描いたバッグには向かない」ことをはじめて知り、当時、そんな僕をニヤニヤ見て、「誰しもが通る道だよ」と社長に言われたのを思い出します。
今、携帯電話一つとっても、Iフォンや大画面の物も出てきて、従来の規格の携帯ケース、またはポケットでは対応しない物も多くなってきています。A4ノートパソコンはワイド画面が主流になり、モバイル用のパソコンはA4規格とは言えないサイズになり、5年前の主流の規格が今は全く通用しない中で、何かを" 今"つけてしまったおかげで、5年後使えない物にもなってしまうことを考えると、本当にロングスパンで付き合える使いやすさの機能性って、○○用ポケットと□□用ポケットが付いていることでは無く、バッグもポケットも、ざっくりとした、何でも放り込める「安心感」が、この素材の一番の機能性なのかなぁ...などと最近思うのでした。

そんなポケット好きの僕が数年後、企画設計をかじるようになって関を切るようにポケットだらけの図面書き、型紙や生地との格闘の末、生み出すものは見た目にも絢爛な数種のポケットが数々ついたバッグ達...。
その鞄を見て、手にして愕然としました。
その重く御大層なバッグは、決して「使いやすい・・・」とは言いがたいバッグ。
「本当に、生み出したかったバッグはこれだったっけ???」
手間がかかれば単価としてお客様に跳ね返り、「しっかりした生地」は機能性=ポケットの代償として重量に跳ね返る。重量を減らそうかといって金具類を「プラスチック」には強度的にも出来ない。
その時、加工用の衣料系帆布ならまだしも、この産業資材用防水帆布の生地は「機能性満載の僕の夢に描いたバッグには向かない」ことをはじめて知り、当時、そんな僕をニヤニヤ見て、「誰しもが通る道だよ」と社長に言われたのを思い出します。
今、携帯電話一つとっても、Iフォンや大画面の物も出てきて、従来の規格の携帯ケース、またはポケットでは対応しない物も多くなってきています。A4ノートパソコンはワイド画面が主流になり、モバイル用のパソコンはA4規格とは言えないサイズになり、5年前の主流の規格が今は全く通用しない中で、何かを" 今"つけてしまったおかげで、5年後使えない物にもなってしまうことを考えると、本当にロングスパンで付き合える使いやすさの機能性って、○○用ポケットと□□用ポケットが付いていることでは無く、バッグもポケットも、ざっくりとした、何でも放り込める「安心感」が、この素材の一番の機能性なのかなぁ...などと最近思うのでした。

雪国よねざわ / 2010.1.13
12月の初めにどっさり降った雪は、しばらくのあいだ休業状態となり、
雪国・米沢は例年らしからぬ穏やかな様子を見せていました。
そんなこともあって"今年は暖冬らしい"という言葉を鵜呑みにした私は
「今年は、あまり雪の心配はしなくて良さそうだ」
と安心しっきって、年末~年始にかけての出張へと旅立ちました。
しかし、「やはり...。」でした。
― 米沢は凄い吹雪 ―
という情報と共に、北日本に寒波が来ているとニュースでの追い討ちでした。
ちょっとでも隙を見せたことに後悔しました。
油断していると、戒めかのようにやってくるのが本来の米沢の冬。
1シーズン経つと忘れてしまうものですね(笑)
ここ米沢では毎年冬になると『雪害』と言いたくなるほど、"雪"に関しての仕事が増量します。
自宅はもちろん職場や外出先と、どこへ行っても雪仕事が付いてまわり、
それをライフワークの一環として受け入れざるを得ないのが雪国の宿命なのです。

雪とは無縁の千葉県へ出張していた私でしたが、
年が明けて帰ってきた米沢でいち早く出迎えてくれたのが【雪】でした。
そして凍てつく北風がくれた年始の挨拶は「喝~っ!!」と言っているようで身に沁みました。
2010年に
突入してほんの数日ですが、米沢は更に雪深くなってきています。
しかしながら暖冬と囁かれ、心配されていた2月の雪灯篭祭りもこの様子なら、悠々開催といったところでしょうか。
米沢へお越しの際は防寒対策を万全にしていらして下さいね。
米沢は、これからまだまだ雪の辛酸をなめる日々は続きそうです。
雪国・米沢は例年らしからぬ穏やかな様子を見せていました。
そんなこともあって"今年は暖冬らしい"という言葉を鵜呑みにした私は
「今年は、あまり雪の心配はしなくて良さそうだ」
と安心しっきって、年末~年始にかけての出張へと旅立ちました。
しかし、「やはり...。」でした。
― 米沢は凄い吹雪 ―
という情報と共に、北日本に寒波が来ているとニュースでの追い討ちでした。
ちょっとでも隙を見せたことに後悔しました。
油断していると、戒めかのようにやってくるのが本来の米沢の冬。
1シーズン経つと忘れてしまうものですね(笑)
ここ米沢では毎年冬になると『雪害』と言いたくなるほど、"雪"に関しての仕事が増量します。
自宅はもちろん職場や外出先と、どこへ行っても雪仕事が付いてまわり、
それをライフワークの一環として受け入れざるを得ないのが雪国の宿命なのです。

雪とは無縁の千葉県へ出張していた私でしたが、
年が明けて帰ってきた米沢でいち早く出迎えてくれたのが【雪】でした。
そして凍てつく北風がくれた年始の挨拶は「喝~っ!!」と言っているようで身に沁みました。
しかしながら暖冬と囁かれ、心配されていた2月の雪灯篭祭りもこの様子なら、悠々開催といったところでしょうか。
米沢へお越しの際は防寒対策を万全にしていらして下さいね。
米沢は、これからまだまだ雪の辛酸をなめる日々は続きそうです。
↑晴れた日の穏やかな米沢。
謹賀新年 / 2010.1.2

あけましておめでとうございます。
謹んで新春のご挨拶を申し上げます。
昨年は、お買い上げ頂いたお客様をはじめいろいろな方々にお世話になり、
誠にありがとうございました。
当社も皆様のお陰をもちまして、無事に新春を迎えることができました。
これを機に社員一同一層気を引き締めて、皆様のご愛顧にお応えいたすよう努力したいと思います。
本年が皆様にとりまして、良き一年となりますようお祈り申し上げます。
平成22年1月1日 元旦
謹んで新春のご挨拶を申し上げます。
昨年は、お買い上げ頂いたお客様をはじめいろいろな方々にお世話になり、
誠にありがとうございました。
当社も皆様のお陰をもちまして、無事に新春を迎えることができました。
これを機に社員一同一層気を引き締めて、皆様のご愛顧にお応えいたすよう努力したいと思います。
本年が皆様にとりまして、良き一年となりますようお祈り申し上げます。
平成22年1月1日 元旦
年末のご挨拶
雪国米沢は一晩で一尺ほどの雪が積もる季節が来ました。
今年も一年あっという間に過ぎていく感覚と、振り返れば、ご利用いただいている皆様や出会った方々との貴重な時間の数々に中身の濃さや、ある程度の達成感も、未だお答えできていない課題も入り混じって、更なる新年に向けての意気込みにつながる時期でもあります。
スタッフも、新年も間近にせまった此処にきて顔つきが変わり、おのおの来年の更なる良い仕事が見えてきたのでは?という気質も見えてきました。
小さい工房ならではなのか、そういった人間味の強さが魅力でもあり、時には悩みでもあります...。
さて、当工房は平成21年12月29日(火)~平成22年1月3日(日)まで休業させて頂きます。
米沢店は平成21年12月30(水)~平成22年1月1日(金)まで休業させて頂きます。
新宿店は平成22年1月1日(金)休業日とさせて頂きます。
本年中にお世話になった皆様、お客様、このコラムをお読みの皆様、当工房に携わって頂いた全ての方々に心より感謝と御礼を申し上げると共に、良い新年を迎えられますことを心よりお祈りいたします。
帆布のお財布 仕上がりました!2009/12/15
お待たせいたしました!本日お財布が3型仕上がりました。
皆様からのご要望が根強く、お待たせして申し訳ありませんでした。
表の生地にはキャンバス目がくっきり出て、
風合いも良い6号帆布を使用し、内装には、
大人っぽく牛革のシュリンク(シワ加工)を
使っております。
シンプルな表生地なら、どなたでも飽きが来ないで使っていただけるのでは?・・・と思って、表にタグなどは入れませんでした。
ベーシックで機能的なのも人気の要因で、プレゼントやお祝いの品としてご注文いただくことも多いお財布です。
いかがでしょうか?
No811
長財布:2段仕切りの札入れ部とファスナー式の小銭入れが付いて、カード収納が20ヶ所とフリーのポケットが4ヶ所と機能性が良いのが特徴です。
サイズ:19×10.5×3.5(㎝)
価格:¥15,540 色:モスグリーン・ブラック
No813
二つ折り財布:ベーシックな2つ折り財布で、小銭入れのファスナーがL字に開くので開口が大きく開く、カード収納が内側に10ヶ所とフリーポケットが3ヶ所で、男女問わず人気のお財布です。
サイズ:9×13×3(㎝)
価格:¥10,290 色:モスグリーン・ブラック
No818
ホック付き2つ折り:エッジングが袋返しのかわいらしいシルエットで、内側にカード収納用のフラップが付いています。
BOX型の小銭入れや、ファスナーのフリーポケットなど、楽しい機能が魅力です。カード収納が10ヶ所。
サイズ:12×9.5×2.5(㎝)
価格:¥10,290 色:モスグリーン・ブラック
皆様からのご要望が根強く、お待たせして申し訳ありませんでした。表の生地にはキャンバス目がくっきり出て、
風合いも良い6号帆布を使用し、内装には、
大人っぽく牛革のシュリンク(シワ加工)を
使っております。
シンプルな表生地なら、どなたでも飽きが来ないで使っていただけるのでは?・・・と思って、表にタグなどは入れませんでした。
ベーシックで機能的なのも人気の要因で、プレゼントやお祝いの品としてご注文いただくことも多いお財布です。
いかがでしょうか?
No811長財布:2段仕切りの札入れ部とファスナー式の小銭入れが付いて、カード収納が20ヶ所とフリーのポケットが4ヶ所と機能性が良いのが特徴です。
サイズ:19×10.5×3.5(㎝)
価格:¥15,540 色:モスグリーン・ブラック
No813二つ折り財布:ベーシックな2つ折り財布で、小銭入れのファスナーがL字に開くので開口が大きく開く、カード収納が内側に10ヶ所とフリーポケットが3ヶ所で、男女問わず人気のお財布です。
サイズ:9×13×3(㎝)
価格:¥10,290 色:モスグリーン・ブラック
No818ホック付き2つ折り:エッジングが袋返しのかわいらしいシルエットで、内側にカード収納用のフラップが付いています。
BOX型の小銭入れや、ファスナーのフリーポケットなど、楽しい機能が魅力です。カード収納が10ヶ所。
サイズ:12×9.5×2.5(㎝)
価格:¥10,290 色:モスグリーン・ブラック
てれびpart2 / 2009.12.5
前回、松下アナと社長とのインタビューまでお伝えした続きから...
ようやく工房の方の撮影が終了した所で、工房スタッフと撮影クルーの方たちとで記念にパチリ。
撮影中、緊張しっぱなしだったみんなも、無事に終わってほっと一息。そしてこの頃には何かをやり遂げた達成感の共感からか、お互いの和やかさが生まれる不思議な瞬間でした。
お疲れ様でした~
続いて米沢の店舗の方に撮影へ。
米沢店の店主中川さんがやはり撮影と聞いてコチラもソワソワ落ち着かない様子でお待ちかねでした。
松下アナは以前、別な撮影で上杉神社に来たことがあったそうで、その時の上杉神社の混雑ぶりに驚いたと思い出を語っていらっしゃいました。今の時期は、紅葉も終わったので観光に来られる人足もだいぶ落ち着いてきましたが...。
雪の多さでも有名な米沢なので、雪が本格的に降る雪灯篭祭りの時期もきっと混むでしょうね、などと雑談しながら撮影のほうも進んでいきました。(ちなみに次回の雪灯篭祭りは2/13・2/14です。)
店舗撮影の方は商品や店内の様子の撮影が中心で、商品の微妙な角度や光の当たり具合いなどといった細部まで調整し、撮影しているカメラマンさんを見て、やはり本職の方は素材の撮り方に凄くこだわりがあるんだなというのを、まじまじと見れた一場面でした。漆喰の店舗や商品たちも凄くキレイに撮ってもらえて、いつもよりも輝いて見えましたよ!

今回、工房のTV取材というなかなか体験できない機会を逆にわたしが密着して、「あれこれ日記」で一部始終を皆さんにレポートできたことは担当として、とても貴重な体験がでしたし、工房を知って頂ける機会に恵まれて、取り上げて頂いたYBC山形放送の担当者さん、松下さん、クルーの方々に本当に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。
放送は、東北六県と新潟を合わせた七県で12月19日(土)午前10:30~11:25に放映される
「元気一番生テレビ(日本テレビ系列)」です。
放送圏の方はぜひご覧になってください。
レポート担当:K・T
ようやく工房の方の撮影が終了した所で、工房スタッフと撮影クルーの方たちとで記念にパチリ。
撮影中、緊張しっぱなしだったみんなも、無事に終わってほっと一息。そしてこの頃には何かをやり遂げた達成感の共感からか、お互いの和やかさが生まれる不思議な瞬間でした。
お疲れ様でした~
続いて米沢の店舗の方に撮影へ。米沢店の店主中川さんがやはり撮影と聞いてコチラもソワソワ落ち着かない様子でお待ちかねでした。
松下アナは以前、別な撮影で上杉神社に来たことがあったそうで、その時の上杉神社の混雑ぶりに驚いたと思い出を語っていらっしゃいました。今の時期は、紅葉も終わったので観光に来られる人足もだいぶ落ち着いてきましたが...。雪の多さでも有名な米沢なので、雪が本格的に降る雪灯篭祭りの時期もきっと混むでしょうね、などと雑談しながら撮影のほうも進んでいきました。(ちなみに次回の雪灯篭祭りは2/13・2/14です。)
店舗撮影の方は商品や店内の様子の撮影が中心で、商品の微妙な角度や光の当たり具合いなどといった細部まで調整し、撮影しているカメラマンさんを見て、やはり本職の方は素材の撮り方に凄くこだわりがあるんだなというのを、まじまじと見れた一場面でした。漆喰の店舗や商品たちも凄くキレイに撮ってもらえて、いつもよりも輝いて見えましたよ!

今回、工房のTV取材というなかなか体験できない機会を逆にわたしが密着して、「あれこれ日記」で一部始終を皆さんにレポートできたことは担当として、とても貴重な体験がでしたし、工房を知って頂ける機会に恵まれて、取り上げて頂いたYBC山形放送の担当者さん、松下さん、クルーの方々に本当に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。
放送は、東北六県と新潟を合わせた七県で12月19日(土)午前10:30~11:25に放映される
「元気一番生テレビ(日本テレビ系列)」です。
放送圏の方はぜひご覧になってください。
レポート担当:K・T
てれび / 2009.12.2
きょう朝からみんなソワソワしていました。
その理由はと言うと、テレビ局の方が取材に来るからでした。
特殊な工房なだけに何度か、TVや雑誌に載ることがあるらしいのですが、
私にとっては、今回が人生初の"取材"というモノなので人一倍ソワソワ・・・。
番組は、12/19日放送の片岡鶴太郎さ んや内山信二くんなどが出演し、
東北六県と新潟 を合わせた日本テレビ7局で放送されている、
元気一番生テレ ビの「いっぴん」というコーナーです。
人に見られながら、物を作るのはすごく緊張するもので、
ましてや我が山形YBCテレビでお馴染みの松下香織アナのインタビューともなればドキドキです。
そんな緊張を隠せないまま取材クルーの方々がやってきてしまいました。
あいさつを済ませたあと大まかなスケジュールを確認し、すぐに撮影がスタート。
ディレクターの方とスタッフの方で撮影の流れやカメラのアングル、
インタビューの 内容など確認しながら撮影をしていきます。
その理由はと言うと、テレビ局の方が取材に来るからでした。
特殊な工房なだけに何度か、TVや雑誌に載ることがあるらしいのですが、
私にとっては、今回が人生初の"取材"というモノなので人一倍ソワソワ・・・。
番組は、12/19日放送の片岡鶴太郎さ んや内山信二くんなどが出演し、
東北六県と新潟 を合わせた日本テレビ7局で放送されている、
元気一番生テレ ビの「いっぴん」というコーナーです。
人に見られながら、物を作るのはすごく緊張するもので、
ましてや我が山形YBCテレビでお馴染みの松下香織アナのインタビューともなればドキドキです。
そんな緊張を隠せないまま取材クルーの方々がやってきてしまいました。
あいさつを済ませたあと大まかなスケジュールを確認し、すぐに撮影がスタート。
ディレクターの方とスタッフの方で撮影の流れやカメラのアングル、インタビューの 内容など確認しながら撮影をしていきます。
←防水加工を試すために、帆布の原反に水をかけている様子。
やはり布に水をかけるという行為にタメライがあったようで恐る恐る...えいっ!
あまりの水の弾きっぷりに、みなさん驚いてらっしゃいましたよ。

裁断機を使っての裁断の様子や
ファスナーを作る様子や→
小さなパーツを裁断している様子を撮影。
←カバン用ミシンを
使っての縫製や
持ち手の革の穴あけ
カナヅチで叩いて帆布を折る作業
オリジナル革パッチのイワナの色付けなど...
いつも当たり前にやっている製造作業が、「職人」なんてだいそれた
ものだなんて・・・、取材を受ける方も照れくさいやら、なんやらで、
わたしが普段見慣れている物や行程も、取材の方々に
は新鮮な物ばかりらしく色んな物に興味を持ってあれこれ質問されていましたよ。
社長と松下アナのマンツーマンのインタビューの様子→
大それた、見せびらかすものではないけども、自分たちに出来る製品に対する真剣さや熱意を語る社長の姿を見ることができて、わたしにとってもすごく新鮮でした。
次回へつづく。
レポート担当:K・T
やはり布に水をかけるという行為にタメライがあったようで恐る恐る...えいっ!
あまりの水の弾きっぷりに、みなさん驚いてらっしゃいましたよ。

裁断機を使っての裁断の様子や
ファスナーを作る様子や→
小さなパーツを裁断している様子を撮影。
←カバン用ミシンを
使っての縫製や持ち手の革の穴あけ
カナヅチで叩いて帆布を折る作業
オリジナル革パッチのイワナの色付けなど...
いつも当たり前にやっている製造作業が、「職人」なんてだいそれた
ものだなんて・・・、取材を受ける方も照れくさいやら、なんやらで、
わたしが普段見慣れている物や行程も、取材の方々に
は新鮮な物ばかりらしく色んな物に興味を持ってあれこれ質問されていましたよ。社長と松下アナのマンツーマンのインタビューの様子→
大それた、見せびらかすものではないけども、自分たちに出来る製品に対する真剣さや熱意を語る社長の姿を見ることができて、わたしにとってもすごく新鮮でした。
次回へつづく。
レポート担当:K・T
池袋店 / 2009.11.30
牛や池袋店は、本日を持ちまして閉店いたしました。
以降都内の業務に関しましては、引き続き牛や新宿店にて対応させて頂きます。
皆様の長年のご愛顧に感謝御礼申し上げると共に、今後とも何卒よろしくお願い致します。
以降都内の業務に関しましては、引き続き牛や新宿店にて対応させて頂きます。
皆様の長年のご愛顧に感謝御礼申し上げると共に、今後とも何卒よろしくお願い致します。
帆布ミニショルダー / 2009.11.24
今回紹介する新作の帆布ショルダーは革使いが際立った鞄となっています。
薄マチなので、肩に掛けたとき、かさばらずにスッキリ収まります。
革の色も、ウチにしては珍しくこげ茶ではなく肌色に近い色のものを使用していて、
「コテコテの帆布が苦手」という方や「帆布かばん初心者で何から使っていいのかわからない...」
などという方には使いやすい商品になっていると思います。
ポケットの縁の革の所にハトメ(金具の穴)が4ヶ所付いていて、
取り出しやすくポケットなどに入れることの多い、鍵やパスケースなどが落ちないようにフックや紐を通せるようになっています。


商品No.422
価格:8,925円(税込)
本体価格: 8,500円
サイズ: たて17×よこ25.5×マチ6.5 (cm)
色:モスグリーン・ブラック
薄マチなので、肩に掛けたとき、かさばらずにスッキリ収まります。
革の色も、ウチにしては珍しくこげ茶ではなく肌色に近い色のものを使用していて、
「コテコテの帆布が苦手」という方や「帆布かばん初心者で何から使っていいのかわからない...」
などという方には使いやすい商品になっていると思います。
ポケットの縁の革の所にハトメ(金具の穴)が4ヶ所付いていて、
取り出しやすくポケットなどに入れることの多い、鍵やパスケースなどが落ちないようにフックや紐を通せるようになっています。


商品No.422
価格:8,925円(税込)
本体価格: 8,500円
サイズ: たて17×よこ25.5×マチ6.5 (cm)
色:モスグリーン・ブラック
牛やの帆布トート / 2009.11.17
ここしばらくの間、『"牛やらしい"バッグが出来ない...』と言って、ずっと悩んでいた社長。
そんな中、出来上がったのが今回の新作です。
特に女性向きのトートバッグ製作に力を入れていたようで、
「今回の新作は、もしかすると牛やの代表作になるかも...!!」と自信あり気に話していました。


手ひもと底マチに多めに使ったのは、パキスタン製の仔水牛の革です。
ガラス玉で表面に磨きを
かけるグレージング加工によりとても艶があり、
また使い込むほどに艶が増して、手にも一層なじみます。
A4タイプにも充分に対応する、多用途の舟底トートバッグです。
商品No.214
税込 16.590円
本体価格 15.800円
サイズ:たて35.5×よこ35×マチ10(cm)
また使い込むほどに艶が増して、手にも一層なじみます。
A4タイプにも充分に対応する、多用途の舟底トートバッグです。
商品No.214
税込 16.590円
本体価格 15.800円
サイズ:たて35.5×よこ35×マチ10(cm)
新色帆布リュック / 2009.11.10
※ご好評につき完売いたしました。
定番のリュックにキャメル色が登場しました。
リュックNo.501にキャメル色を作ったのは今回が初めてで、
これまでのモスグリーンとブラックが渋い落ち着いた雰囲気だったのに比べて、ハッピーカラーで活動的なイメージにガラリと変ります。
仕様は同じですがモスグリーン・ブラックが6号帆布使用で、キャメル色のほうは素材が9号帆布使用(6号帆布より薄地)で軽量化になっています。
茶革との相性も抜群です。
背負ったときのフィット感もなかなかのものですよ。
キャメルリュックは製作数が少なめになっていますので店頭や催事場でお披露目できる機会も少ないかもしれませんが、出会った時はぜひ、軽さやフィット感など体感してみてくださいね。

定番のリュックにキャメル色が登場しました。
リュックNo.501にキャメル色を作ったのは今回が初めてで、
これまでのモスグリーンとブラックが渋い落ち着いた雰囲気だったのに比べて、ハッピーカラーで活動的なイメージにガラリと変ります。
仕様は同じですがモスグリーン・ブラックが6号帆布使用で、キャメル色のほうは素材が9号帆布使用(6号帆布より薄地)で軽量化になっています。
茶革との相性も抜群です。

背負ったときのフィット感もなかなかのものですよ。
キャメルリュックは製作数が少なめになっていますので店頭や催事場でお披露目できる機会も少ないかもしれませんが、出会った時はぜひ、軽さやフィット感など体感してみてくださいね。

ポシェット+リュック=ショルダー / 2009.11.6
※ご好評につき完売いたしました。
今回は角型のショルダーをご紹介します。
ビジネスにもカルチャーにも使える万能なバッグですが実はコレ、
ポシェットとリュックのコラボレーションによって生まれたバッグなんです。
2人の企画担当者がそれぞれに
『小さめの横型ポシェットを作りたい!!』
『箱型のリュックを作りたい!!』
という熱意を、
仕事が終わったあとにコツコツと残業を重ねて個々に形に表した(画像※1)わけですが...
職人でもあり企画の長でもある我が社の社長は、なかなか商品化へのGOサインを出してくれなかったのです。
商品化するには一筋縄ではいきません。
企画会議を重ねても話がまとまらず。
結果的には両方ともすごくステキだったので、両方のいい部分を融合させて新たな1つの商品が出来上がったというわけです。もちろん改良に改良を重ねて微妙な曲線や付属品の取り付け位置など細部にわたって変更がなされた結果生まれた物なので、1つの商品として見ていただければ幸いです。
一方で...
もともとの企画担当者はそれぞれの熱意が世に生み出されなかったのでやや不完全燃焼気味。
今回の「作品」を「商品」にすべく、またわが子をこの世に生み出すために新たな商品の企画へと精進しているようです。そんな姿を見て、その"いつか"をみんな密かに楽しみにしているのでした。
今回は角型のショルダーをご紹介します。
ビジネスにもカルチャーにも使える万能なバッグですが実はコレ、
ポシェットとリュックのコラボレーションによって生まれたバッグなんです。
2人の企画担当者がそれぞれに
『小さめの横型ポシェットを作りたい!!』
『箱型のリュックを作りたい!!』
という熱意を、
仕事が終わったあとにコツコツと残業を重ねて個々に形に表した(画像※1)わけですが...
職人でもあり企画の長でもある我が社の社長は、なかなか商品化へのGOサインを出してくれなかったのです。
商品化するには一筋縄ではいきません。
企画会議を重ねても話がまとまらず。
結果的には両方ともすごくステキだったので、両方のいい部分を融合させて新たな1つの商品が出来上がったというわけです。もちろん改良に改良を重ねて微妙な曲線や付属品の取り付け位置など細部にわたって変更がなされた結果生まれた物なので、1つの商品として見ていただければ幸いです。
一方で...
もともとの企画担当者はそれぞれの熱意が世に生み出されなかったのでやや不完全燃焼気味。
今回の「作品」を「商品」にすべく、またわが子をこの世に生み出すために新たな商品の企画へと精進しているようです。そんな姿を見て、その"いつか"をみんな密かに楽しみにしているのでした。

この2つが合体!! のちに改良を加え...
↓↓↓
このショルダーバッグが誕生。
↓↓↓
このショルダーバッグが誕生。
