ようこそ「帆布 牛や」のオフィシャルホームページへ

あれこれ日記(最新情報)

colorful / 2010.7.16

col401.jpg
牛やのカバンにこんなにカラフルな色使いあったっけ?

梅雨の時期のドンヨリをも吹き飛ばすようなビビットなカラー。

最近、牛やの定番商品の中から革の色を変えた商品をちょこちょこ作っています。

その中から、今回はNo.401のカラフルバージョンをご紹介。
カラフルといっても表向きの帆布のシンプルなデザインは変わらず、
上部のハンドル革付属の部分に使う革の色をチェンジしただけ。

またまた限定で申し訳ないのですが、少量だけ作ってます。
また、この革はもの凄くいい革で、使いこまれると変化してだんだん深~いになっていく革です。
どんな風に変化していくかも楽しみですね。
こちらNo.401のカラーハンドルのものは、限定品なので売場で是非ご覧下さい!!

【No.401】
サイズ:22×17×5
税込¥10,500


from yamagata / 2010.7.2


cherry.jpg
さくらんぼといえば山形。
くだものの宝石とも言われるさくらんぼは山形のお中元の定番でもあり、
いま、収穫の最盛期を迎えています。
ここ米沢でも、道路端には「さくらんぼ狩り」のノボリ旗があちこちで揚がり、
農園でさくらんぼ狩りを楽しむ方々で賑わっています。
毎年ニュースで盗難被害が騒がれるほど有名な品種【佐藤錦】は、高級なものほど大きさや色艶・
味は格別で、驚くようなその値付けにはうなずけるものがあります。
そんな山形の特産品のさくらんぼですが、高級なものは贈答用にすることが多く、
地元人こそ口にする機会が少ないようです。


我が家の場合、親戚がさくらんぼを作っていたり、お中元などでまとまった箱数を
買った場合におまけとしてさくらんぼを頂いたりするので、そのおこぼれを当てにして毎年買わずしてさくらんぼを堪能する...というちょっと図々しいルートを持っています。
ですがやはり市場へ出ない品なので、
傷があったり色が真っ赤じゃなっかったり糖度が低かったりと
B級品なりの劣点があります。(文句は言いませんが...笑)
そんなさくらんぼの食し方について社内で話題になったとき、意見が分かれたのが、
"甘くないさくらんぼに『塩』をかける派か・かけない派か"です。

さくらんぼに塩?
そうお思いの方もいらっしゃるかと思います。
塩かける派いわく、
甘くないさくらんぼに塩をかけると甘くなる。らしいんです。
(スイカやとうもろこしも同様に塩をかける方いますよね。)

私はフルーツに塩をかけるなんて絶対NO~!!
というタイプなので当然かけない派です。

ですが、うちの会社にもけっこういるんです、かける派が...。
確かに塩のおかげで甘さが引き立ってより甘く感じるのですが、
何となく騙された気がするし甘みの中にチラッと塩辛さを感じると突然夢から覚めたような気分になっちゃうんですよね。
もっとも、味覚は人それぞれなので否定しませんが、もっと別な方法で
より美味しく食せる方法はないものか、と個人的に模索中です。

さくらんぼをより美味しくいただくワザなどご存知の方、
お店にお越しの際にでもぜひ教えて下さい。


きょう頂いたばかりのさくらんぼ、
社内では2皿に分けてお好みで美味しくいただきました。
ごちそうさまでした。

梅雨の合間の一休みに~山形・夏の味覚の巻~でした。

                         2010/ 7/ 2   著:K・T

片岡 鶴太郎さん / 2010.6.25

唐突ですが・・・
業務的にもたくさんの写真を撮らなければならないので、この会社のデジカメにはものすごい数の写真が入っています。その中には撮ったことすら覚えていなかった写真が、あるときヒョコッと出てきたりします。

その中のこんな写真をご紹介
otegami.jpg
以前TV番組の企画で、タレントでもあり書画家でもある
片岡鶴太郎さんに知っていただいたのをきっかけに、
グリーンのNo105ショルダーバッグを持っていただいております。

それ以前から、僕は鶴太郎さんの描かれた絵手紙や墨彩画などの素朴さと迫力の共存する独特な世界観が大好きで、ごく一般のファンでもありました。

とある日その鶴太郎さんから包みが届き、中には直筆の
丁寧なお手紙と出されているポストカードやポスターなどが
同封されていていました。

片岡鶴太郎と書かれた送り状の張られた包みを目の前に、いざ開封しようかという僕は、人間「震える」とはこのような状態なのかというほど高揚していたのと、周りを取り囲む他のスタッフも、「どよめく」とはこのような状態なのかという反応だったのを思いだします。

その時よっぽど興奮した僕は、何かを残さなければ!と思ったのか包装のセロハンを剥がす前に記念写真を撮った様で、その直後「どれどれぇ~」とばかりに皆で中身をワイワイ見ていたら、写真を撮った事をすっかり忘れてしまったようです。

僕の中で鶴太郎さんの作品の世界観ってなんか牛やの感じに似てるように思えてしまうので、なんとなく親近感があり、頂いたお手紙は、宝物として僕のデスクに誇らしげに飾っていて、いつも励ましてもらっております。

                                                                                2010/6/25 著:U・T 



もうすぐ父の日 / 2010.6.5



dad.gif今月の第3日曜は父の日です。

世のお父様方、
ようやく主役となるシーズンの到来ですね。

そしてご家族のみなさま、感謝の気持ちを込めて、
お父様にプレゼントしてみてはいかがでしょう?

牛やでは、各地でイベントを行なっております。
(イベントスケジュールはこちら
実際にご覧いただき、豊富な商品の中から
お父様にピッタリの商品をお探しください。



おすそわけ / 2010.6.1


うちの社長の趣味は畑。
手間をかけて時間を費やし、手塩にかけて育てた野菜たちが、
夏になると無造作に会社の机にどっさり...なんてこともしばし。
もちろん、カバンを作ることが一番の趣味だけど、
何でも自分でやってみる。
ということがモットーらしい。
昨日も、
普通は専門の事業所に作ってもらうだろうという様な、
難しそ~な書類を、社長自ら作成するのだといっていた。

経験値の乏しい私は
"社長"とはそういうモンなのか?と
思ったりもするのですが、
たぶんココが凄い!と確信を持てる部分が、
好奇心とそのバイタリティー。mt.jpg

そんな社長が以前、奥羽の山へ入山。

目的はひとつ。山ぶどう蔓かごを作るため。
蔓を求めて奥羽山脈へ...。

そして大量の蔓と共に下山。

それから、とってきた蔓を見様見真似でかごにしちゃったそうです。

いくつかは作ったものの時間がなくて編めず、
眠ったままの大量の蔓は今も社長宅の小屋に大半を占めています。

これから夏に向けて
野菜たちの手入れ道具の収納スペース確保したいとのことで、
山ぶどう蔓をお安くお分けします。


未加工・未裁断(乾燥処理済み)の山ぶどうの皮(真皮)です。

  国産山ぶどう蔓 1kg
  税込 : ¥6,300 (送料別)
採取地 :  山形県(奥羽山脈)

※お気軽にお問合せ下さい。


まとまった量(~400kg弱)をご希望の方もご相談下さい。


【ご注意】
植物由来の材料ですので品質が均一ではなく、
「幅の広・狭」、「皮の厚・薄」、「色の明・暗」多種多様です
乾燥により、縦横に割れが入るか又は既に入っています。




新作その2 / 2010.5.27

 

 HB-M2.jpg HB-M4.jpg HB-M5.jpg HB-M3.jpg 
新作のご紹介です。
このショルダーに使われている薄きみどり珍しい革は「ハバナ」といって、
中世ヨーロッパの伝統的なバケッタ製法という手鞣しでつくられたイタリアの牛革です。
染色も中世の技法で行なわれていて独特の班があります。
高級な牛の油を多量に含んでいるので、使えば使うほど輝きと風合いが出ます。

開閉はマグネット式になっていて、中で2ルーム構造になっています。
HB-M1.jpg
片方はファスナー付きになっていて、その中も小分けのポケットがあり小分けに収納できます。
もう片方はペットボトルも入るマチ幅で容量たっぷりです。
外側にも1ポケットつき。
珍しい革×牛やの定番カラーの組み合わせをお楽しみ下さい。

No.HB-M
カラー:アイボリー
サイズ:たて19×よこ27×マチ13.5(8+5.5)cm
税込¥16,800 (本体価格¥16,000)
  ※注文の際は一度お問合せ下さい。



限定カラー / 2010.5.14


 久しぶりの日記更新となりました。
green.jpg
 その1ヶ月の間に、コチラ米沢の遅咲きの桜も今や葉桜となり、
 緑が美しい新緑の季節へと移り変わっています。


 一方、工房の方は?と言いますと、
 各地でのイベントが多くなってきていて、販売にともなって製作の方も
 ミシンや裁断機をフル稼働させて職人さんたちが頑張っています。
 そんな中でも新作がいくつか登場していたのですが、
 売場に連れて行くことが精一杯で、日記でのご紹介が出来ずにいました。
 ですので、まずはこちらをご紹介します。


 k206MSの限定レッドハンドル。
 真っ赤な持ち手。これ、革ですよ。
 初め見たときは、原色の色の強さにちょっぴり驚きましたが、
 これまでのブッテーロの茶革とは別物と言っていいほどイメージが違っています。
 かわいいです。

 k206ms-R.jpg k206ms-R2.jpg 
 No.K206MS(レッドハンドル) ブラック/グリーン
 サイズ:33×35×5cm
  税込 :¥16,800 (本体価格¥16,000 )
 ※数量限定のためご希望の際は一度工房へお問合せ下さい。

 


お知らせ  2010/4/16

4月14日に河出書房新社より発売book04.jpg

   『着物に合わせる洋小物』

        鳴海彩詠



着付師・着物スタイリストの鳴海さんの

   コーディネートの参考本です。

    全国の書店にて発売中


  商品情報
    上 :No.206L(只今Mサイズのみ販売中) 206M ¥13.650(税込)
    下 :No.204 ¥10.290(税込) 
    ご注文はこちらより。 

生地の話 ~其の2~ / 2010.4.12

~工房よもやま話 第2弾~

生地の話其の1に引き続き、織り上がった生地を染色・防水加工にしていく訳ですが、

「屋外用の帆布ならでは」の雨や紫外線などで退色しにくい染料を使って染色するので、帆布バッグの"モチの良さ"という魅力の一つになるの様です。(・・・言われてみれば安い綿だと、しばらく使うと紫外線で焼けて黒が緑がかってきたり、茶ばんできたりしますもんね。・・・)

そのあと、パラフィン(ろう)防水加工(通称:パラ防)するんですが、通常の染工所の染色加工と違い、パラフィンは厄介で、処理に手間がかかるのはもちろん、かつて全国各地にあったパラ防の染工所も近年環境条例が厳しくなったことで、排水や汚水の大変さや外国産が入ってくる様になった為、廃業してしまった染工所さんが多く、国内では僅か数軒になってしまいました。

その染工所さんに、牛やはパラ防の中でも防水性の高い「リック防水」という加工メニュー(・・・実は自○隊仕様などに使われ、他ではほとんど見られない)で仕上げます。

かくして、丈夫で・雨に強く・染色の強い、資材用の生地ならではの特長が、「帆布バッグってイイ!」という評判が口コミで広がって行ったのですが、帆布の人気が広がるにつれて、そういった素材の特殊性の背景は薄まり、近年僕から見るに、「帆布」というキーワードだけが"一人歩き"しているような気がします・・・。

その後、その生地を「洗い加工」で強制的に水を食わせ、荒色を落として少しいじめてしまいます。しかしこれによって綿素材特有の「後縮み」だったり「色落ち」しにくい"牛や独特の帆布"を作り上げて行きます。
つまり、製品化してから「後縮み」しちゃうと変形してしまうので先に萎縮させてから製品に仕上げるのと、色落ちしにくい使いやすい素材にする加工というわけです。それが牛やの帆布独特のテクスチャーを生み出し、製品になっても一点一点世界中で一つだけの鞄になるわけです。

"こだわりの帆布"・・・  近年耳にも慣れてきたフレーズですが、"雰囲気が良い・・・"だけでは済まない、クドクドしいほどの生地の機能性という背景を表記しなければならないのもこれまた大変でもあり、また、それ以前にそのこだわりの生地を貫いていくのも大変だったりもするのでした。

しかしながら、この会社で僕が出合ったこの生地は、その良さや弱点も、使ってみなければ解らなかっただろうし、付き合っていくうちにアタリが出て表情が変わったり、また変わらずに頑張る生地の強さがあったり、なんてところは、単なる素材というというより、日々の生活につれそうものとして、友人や異性じみた、どことなく人間味があって面白い、単なる生地加工レシピでは語れない魅力的な世界が帆布の魅力なんだなぁって最近つくづく思うのでした。

U112M.jpg
~ 僕の毎日使うNo112Mのサンプル1号機

                5年目だけどまだまだ元気!






革ちがい / 2010.3.20


革ちがいのトートが限定で登場しました。

shrink.jpg                                                                                         牛やの特長でもある、"付属革"のこだわり。

この型を含め、牛やの定番の革付属ものはブッテーロというイタリア製のヌメ革を使用しています。
今回はシュリンクという革を使った、No.210Mの登場です。
この革の特徴は、表面に細かい縮みじわの「シボ(網目)」があります。
このシボは、なめし加工によって表面だけを収縮させたもので、シボがあるからといって用意に伸びたりはしません。
とても柔らかく、キズが目立ちにくく高級感を保って長い間持ち続けていただけます。

一方、現行の商品にあしらっているヌメ革はというと、キズは付きやすいですが歳月がそのキズを隠してくれる、復元力のある革です。

どちらもとても良い革ですのでぜひ使って比較して頂きたいですね。
                                       (写真左:シュリンク/右:ブッテーロ)
reather.jpg
    商品:No.210M
    たて32×よこ36×マチ11(cm)
      カラー:ブラック・アイボリーのみ
      税込  ¥24,150

        本体価格¥23,000
   →コチラより詳細をご覧いただけます。

   ※どちらの革使いでもお値段は一緒です。         
  

生地の話 ~其の1~ / 2010.3.1

~工房よもやま話 第2弾~

ポケットに引き続き生地のお話です。
実際自分はこの会社に入る前まで、正直布地バッグなのになんでこんなに高いの?
帆布だからと言っても、"キレ"だし...と思っておりました。
実はこの生地、材料としても本当に高いんです。というかそれが悩みでもあるのですが...。
というわけで、今回は生地についてのあれこれをご紹介。

牛やで使う帆布は「産業資材用(幌用)」の防水帆布なのですが、帆布はもちろん"糸"から織られていきます。

さてこの糸について、今市場ではBD糸という簡単に言えばバキューム方式で糸にした大量生産物がほとんどですが、昔ながらの引っ張りながら"より糸"にした「リング糸」で、製造特製上頑丈な糸で織っていきます。

次に、織り、糸密度の高さについても、さすが機密性重視の"産業資材用"だけあって、2重3重にも糸が重なった状態の密度で織るので、数年使ってもコシが抜けにくい点では、大量生産のものとは決定的に違うのですが、国産品(未だに数軒"はた屋"さんが残っているものの高い)のものは、アパレル・ファッションメーカーではほとんど使われていないようです。

~よく年配の方が「昔の生地は丈夫だった・・・」なんて話はまんざらではなかったんですかね・・・。

このあと染色・防水加工と続くのですが、そちらはまた後日。






掲載御礼!

zassi.jpg



3月発売 「nuComfie vol6」 にご掲載いただきました。

     掲載に至り、関係者の皆さまに御礼申し上げます。

                  全国書店にて 定価¥980


ポケットの話 / 2010.1.29

自分がこの工房に入る前は、単なる鞄好きだった時代、「何で使いやすいポケットレイアウトのバッグがないんだ!」と憤慨していました。
そんなポケット好きの僕が数年後、企画設計をかじるようになって関を切るようにポケットだらけの図面書き、型紙や生地との格闘の末、生み出すものは見た目にも絢爛な数種のポケットが数々ついたバッグ達...。
その鞄を見て、手にして愕然としました。
その重く御大層なバッグは、決して「使いやすい・・・」とは言いがたいバッグ。

「本当に、生み出したかったバッグはこれだったっけ???」

手間がかかれば単価としてお客様に跳ね返り、「しっかりした生地」は機能性=ポケットの代償として重量に跳ね返る。重量を減らそうかといって金具類を「プラスチック」には強度的にも出来ない。
その時、加工用の衣料系帆布ならまだしも、この産業資材用防水帆布の生地は「機能性満載の僕の夢に描いたバッグには向かない」ことをはじめて知り、当時、そんな僕をニヤニヤ見て、「誰しもが通る道だよ」と社長に言われたのを思い出します。

今、携帯電話一つとっても、Iフォンや大画面の物も出てきて、従来の規格の携帯ケース、またはポケットでは対応しない物も多くなってきています。A4ノートパソコンはワイド画面が主流になり、モバイル用のパソコンはA4規格とは言えないサイズになり、5年前の主流の規格が今は全く通用しない中で、何かを" 今"つけてしまったおかげで、5年後使えない物にもなってしまうことを考えると、本当にロングスパンで付き合える使いやすさの機能性って、○○用ポケットと□□用ポケットが付いていることでは無く、バッグもポケットも、ざっくりとした、何でも放り込める「安心感」が、この素材の一番の機能性なのかなぁ...などと最近思うのでした。
poke.jpg

雪国よねざわ / 2010.1.13

12月の初めにどっさり降った雪は、しばらくのあいだ休業状態となり、
雪国・米沢は例年らしからぬ穏やかな様子を見せていました。
そんなこともあって"今年は暖冬らしい"という言葉を鵜呑みにした私は
「今年は、あまり雪の心配はしなくて良さそうだ」
と安心しっきって、年末~年始にかけての出張へと旅立ちました。

しかし、「やはり...。」でした。
― 米沢は凄い吹雪 ―
という情報と共に、北日本に寒波が来ているとニュースでの追い討ちでした。
ちょっとでも隙を見せたことに後悔しました。
油断していると、戒めかのようにやってくるのが本来の米沢の冬。
1シーズン経つと忘れてしまうものですね(笑)


  ここ米沢では毎年冬になると『雪害』と言いたくなるほど、"雪"に関しての仕事が増量します。
  自宅はもちろん職場や外出先と、どこへ行っても雪仕事が付いてまわり、
  それをライフワークの一環として受け入れざるを得ないのが雪国の宿命なのです。


yuki.jpg
雪とは無縁の千葉県へ出張していた私でしたが、
年が明けて帰ってきた米沢でいち早く出迎えてくれたのが【雪】でした。
そして凍てつく北風がくれた年始の挨拶は「喝~っ!!」と言っているようで身に沁みました。


2010年に 突入してほんの数日ですが、米沢は更に雪深くなってきています。
しかしながら暖冬と囁かれ、心配されていた2月の雪灯篭祭りもこの様子なら、悠々開催といったところでしょうか。
米沢へお越しの際は防寒対策を万全にしていらして下さいね。


米沢は、これからまだまだ雪の辛酸をなめる日々は続きそうです。 
                                           ↑晴れた日の穏やかな米沢。

謹賀新年 / 2010.1.2

goraikou.jpg
あけましておめでとうございます。
謹んで新春のご挨拶を申し上げます。
昨年は、お買い上げ頂いたお客様をはじめいろいろな方々にお世話になり、
誠にありがとうございました。
当社も皆様のお陰をもちまして、無事に新春を迎えることができました。
これを機に社員一同一層気を引き締めて、皆様のご愛顧にお応えいたすよう努力したいと思います。

本年が皆様にとりまして、良き一年となりますようお祈り申し上げます。

平成22年1月1日 元旦


           
1 2 3 4